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総工費36億円 忠州に潘国連総長テーマパーク

 潘基文(パン・ギムン)国連事務総長が育った忠清北道忠州に潘総長のサクセスストーリーを記念するテーマパークが誕生する。

 忠州市は金陵洞弾琴台周辺に「潘基文テーマパーク」を作ることを計画していると8日伝えた。

 2011年までに280億ウォン(約36億円)を投入し、漆琴観光地近くの金陵洞3万5000坪の敷地に国連の機能や活動状況などを含めた潘基文広報館を建て、美術館、工芸彫刻館、博物館も建設する計画だ。

 現在、ゴミの埋め立てを終えた近くの敷地には低価格で使用できるゴルフ場を建設し、一般市民に開放する予定だ。

 市は今月中に事業の妥当性に関する調査を行った後、2月には文化観光部と国庫補助金の申請について話し合う予定だ。これに続き、政府の投資・融資審査と地方債発行手続きを経て、来年から本格的な工事を開始する。市の関係者は「潘基文総長のサクセスストーリーは国家的、世界的にも十分に観光資源化するだけのテーマ。総合レジャーランドの漆琴観光地近くに潘基文テーマパークを作り、世界的な観光名所になるよう育てていく」と話した。

忠州=ユ・テジョン記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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