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最高の結婚相手は「海外で活躍するスポーツスター」

 朴智星(パク・チソン)、チョ・ジェジン、金炳賢(キム・ビョンヒョン)、朴セリ、金美賢(キム・ミヒョン)、朴祉垠(パク・ジウン)など、海外の舞台で活躍し、お金と名誉を手に入れたプロスポーツ界のスターらが最高の結婚相手に挙げられた。

 結婚情報会社ソンウ付設の韓国結婚文化研究所が5日に発表した「2007配偶者の職業及び学歴順位」によると、韓国の未婚の男女は共に、海外で活躍しているプロスポーツ選手を最高の結婚相手に選んだ。英プレミアリーグで活躍している朴智星(マンチェスター・ユナイテッド)=26=、メジャーリーグの「核潜水艦」こと金炳賢(コロラド・ロッキーズ)=28=、Jリーグ所属の「イケメン・ゴールゲッター」チョ・ジェジン(清水エスパルス)=26=などの独身男性スターや、米女子プロゴルフツアー(LPGA)で活躍中の「コリアン・トリオ」、朴セリ(CJ)=29=、金美賢(KTF)=29=、朴祉垠(ナイキゴルフ)=27=ら女子ゴルファーたちが、バージンロードを一緒に歩きたい新郎‐新婦候補1位に選ばれた。

 今回の調査では、男性が結婚相手に望む職業の選好度指数で、海外で活躍しているプロスポーツ界のスターが100点を受け、歯科医(99.8点)、薬剤師(99.6点)、韓方医(98.9点)などを抑えて1位になった。また、結婚適齢期の女性たちは海外で活躍しているプロスポーツ選手に対し、判事や高位公務員などと共に選好度指数100点を付け、最高の結婚相手に選んだ。今回の調査は、韓国結婚文化研究所がソンウの経歴5年以上のカップルマネージャー55人の職業別点数と該当する職業の所得及び学歴水準などを総合し、結婚相手として好まれる職業と指数を発表したもの。

 実際、海外のビッグリーグで活躍しているスポーツスターの多くが結婚適齢期に入っている。昨年出版した自叙伝『ひたむきな挑戦』で朴智星は、「自分の職業は他の人たちとは違うので、おとなしくて我慢強い女性と出会いたい」と、自身の結婚観を述べている。彼は「外国生活は不便な点が多く、夫が温かく見守ってやらなければならないが、常に優しく接することができるかどうか、自信がない。わたしの特殊な状況を理解してくれる、心が美しくて我慢強い女性でなければならない」という異性感を告白した。韓国の歳で今年30歳になる朴セリは焦っている。彼女は昨年、ある放送局のインタビューで「わたしより1、2歳上だけど友達のように接してくれる、穏やかな男性と付き合いたい」と公開プロポーズした後、「ユーモア感覚もあれば、ほかに望むことはない」と話していた。

リュ・ソンオク記者

スポーツ朝鮮/朝鮮日報日本語版

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