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20代女性が執念の「顔やせ」、あわや大惨事

 20代の会社員がダイエット法の一つとして、顔に「火マッサージ」を受けている最中、肩や耳などに重度の負ったという被害を訴え、警察が調査を行っている。

 13 日の光州西部警察署の発表によると、最近Aさん=女性/会社員=が「某美容センターでダイエットの一環として顔に火マッサージを受けている最中、髪の毛が燃え、右肩などにひどいやけどを負った」とし、この美容センターの院長B氏=女性=を処罰してほしいと訴えた。

 Aさんは今年4月ごろ、光州西区の某美容センターで痩身(そうしん)マッサージを受けていたが、顔の肉が減らず、氷でほおを冷やした後、アルコールで火を付ける「火マッサージ」を受けることにした。

しかしこの際、アルコールが付いた髪の毛が燃え、耳や右肩にやけどを負うなど、全治3週間の負傷を受けた。

 Aさんは警察で「火マッサージによってやけどをし、30日間にわたり病院で治療を受けたが、この美容センターの関係者が最小限の責任までも回避したので、警察に通報することにした」と話した。

 警察はこの美容センターの院長Bさんを、間もなく業務上過失容疑で呼び、調査する方針だ。

NEWSIS/朝鮮日報日本語版

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