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アジア大会:野球韓国代表、日本にサヨナラ負け

プロ野球韓国代表、アマ日本代表にまさかの黒星<韓7-10日>

リュ・ヒョンジン
 2006年アジア大会野球韓国代表は2日、ドーハのアルライアンベースボールスタジアムで日本代表と対戦した。

 韓国は3回表、1死1,3塁の場面で四番イ・デホが日本の先発小松聖から右越え3ランを放ち先制。その後ワイルドピッチで1点を追加し韓国が4-0とリード。

 4点を追う日本は3回裏、1死1,2塁の場面で三番長野久義が韓国の先発リュ・ヒョンジン(韓火)からセンターに2点適時打。続く四番西郷泰之が右越え2ランを放ち、試合を4-4振り出しに戻した。さらに日本は1死1,2塁から七番野本圭が右前適時打で4-5と逆転。今季韓国プロ野球新人王・MVPと大活躍したリュ・ヒョンジンは、2回と3分の1を投げ5失点という内容でマウンドを降りた。

 日本は4回裏、無死3塁から二番吉浦貴志の右越え2ランで4-7と逆転した。

 3点を追う韓国は5回表、2死1,2塁の場面で六番チャン・ソンホが右前適時打を放ち5-7と2点差に詰め寄った。

 韓国は8回表、2死1,2塁の場面で二番パク・ジンマンの中前適時打、三番イ・ビョンギュの左前適時打で7-7の同点に追いついた。

 日本は9回裏、三番長野が韓国の守護神オ・スンファンからライトスタンドにサヨナラ3ランを放ち、四時間を越える死闘に終止符を打った。

 試合は韓国代表が7-10で日本代表にサヨナラ負けを喫した。韓国は台湾戦に続き二連敗。

朝鮮日報日本語版
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