Print this Post Article Lists Back

覚せい剤使用の歯科医、幻覚状態で患者治療

 ソウル麻浦区で歯科医をしていたキム某容疑者(42)は、昨年4月、知人から覚せい剤5グラムを初めて購入した。その後1年間、出勤途中にある地下鉄の駅のトイレなどで覚せい剤を投薬してから出勤した。覚せい剤の使用回数は確認されたものだけで6回。この間、幻覚状態のまま患者を治療したこともあったと見られる。

  

 ソウル警察庁麻薬捜査隊は6月12日から8月10日までの2か月間、不法麻薬類事犯集中取締りを行い、399人を検挙したと23日伝えた。警察はこのうち128人を拘束した。

パク・ランヒ記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
このページのトップに戻る