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駐韓米大使の記者協会訪問、民主労総の阻止で中止

 12日午後4時に予定されていたアレクサンダー・バーシュボウ駐韓米国大使の韓国インターネット記者協会事務室訪問が、全国民主労働組合総連盟(民主労総)組合員らの激しい反対に遭い中止となった。

 バーシュボウ大使はこの日午後4時、ソウル市永登浦区のテヨンビル6階にある韓国インターネット記者協会事務室で、同協会とインターネットメディアの「民衆の声」が共同開催した懇談会に出席しようとしたが、午後3時ごろに急遽訪問が中止となった。

 同協会と同じ建物を使っている民主労総所属の組合員10人余りが、この日午後2時から1階の入口を封鎖し、バーシュボウ大使の訪問を阻止したため。

 このことについて同協会側は「懇談会は大使に進歩的なインターネットメディアの立場を伝え、見解を聞くための場だった」とし、「民主労総とは無関係の行事を、ただ民主労総が入っている建物で開くというだけの理由で阻止するのは行き過ぎた行為」と批判した。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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