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【論文ねつ造】検察、本格捜査開始へ 関係者11人出国禁止に

 検察が「幹細胞すり替え」疑惑などに対する本格的な捜査を前に、黄禹錫(ファン・ウソク)ソウル大学教授教授を含めた幹細胞研究チームの核心関係者11人に対し出国禁止措置を取った。

 また、黄教授チームの研究費使用の実態も直接捜査すると見られている。

 8日、検察によると、出国禁止措置が下されたのは黄禹錫教授と盧聖一(ノ・ソンイル)ミズメディ病院理事長をはじめ計11人。

 また、米国から一時帰国したキム・ソンジョン研究員とソウル大学の李柄千(イ・ビョンチョン)教授、姜成根(カン・ソングン)、安圭里(アン・ギュリ)教授、クォン・テギ幹細胞チーム長など2005年の論文の共同著者も含まれている。

【特集】ES細胞論文ねつ造問題

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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