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韓国人の56%「黄教授は信じられない」

 「患者対応型ヒト胚性幹細胞(ES細胞)は存在せず、作られたという証拠もない」というソウル大学調査委員会の発表があって以降、国民の半分以上が「黄禹錫(ファン・ウソク)ソウル大学教授の主張は信じられない」という反応を示したことが分かった。

 世論調査専門機関「リアルメーター」は29日、全国の成人男女637人を対象に「黄教授の幹細胞すり替え主張を信じるか」というアンケート調査を行った結果、回答者の56.6%が「黄教授の主張は信じられない」と答えたと30日伝えた。

 反面、「黄教授の主張を信じる」という答えは37.8%、「ミズメディ病院の盧聖一(ノ・ソンイル)理事長の主張を信じる」という答えは19.5%、「何かなんだか分からない」という答えは5.6%だった。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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