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幹細胞株、「黄禹錫ショック」 で乱高下

 先週の「黄禹錫(ファン・ウソク)ショック」で急落した幹細胞株が乱高下している。

 27日、コスダック指数が10ポイント以上下がった中、幹細胞株もほとんどが下げて引けた。

 同日、幹細胞株は午前の取引開始以降、調整の様相を呈したが黄教授チームが冷凍保管後に解凍したという5つの細胞のDNAが患者の体細胞DNAと一致したと報道されると急上昇に転じた。だが午後には幹細胞株は上昇幅が小さくなったり一部銘柄は再び下落して引けた。

 バイオ代表株のメディポストは一時8.2%まで上がったが、結局1.9%上昇の3万4450ウォンで引けた。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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