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【東アジア首脳会議】盧大統領、小泉首相を公然と非難

 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が国際会議の席上で小泉首相の靖国神社参拝と歴史認識問題を指摘し、過去史の反省を求めた。

 盧大統領は14日、マレーシア・クアランプールで開催された第1回東アジア首脳会議(EAS)に出席、EASについて「東アジア共同体に発展させていくべきである」とし、その方式としてヨーロッパ連合(EU)の統合過程を提示した。盧大統領はこの言及の後、「その過程の核心は過去秩序の徹底した反省に基づく」と強調したと潘基文(パン・キムン)外交通商部長官が伝えた。

 また、「ドイツは領土の一部まで放棄したほど、歴史認識を徹底して清算し、国家の名で戦争を行い、隣国に苦痛を与えた人々の追慕施設は一切作らなかった」とし、小泉首相の靖国神社参拝を公開的に非難した。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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