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盧大統領への支持率が大幅下落

 韓国ギャラップの7月の世論調査で、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の国政運営に対して「うまくこなしている」と回答した人は、今年1月の前回調査(32.5%)より4.3%下落した28.2%となった。「うまくやっていない」という回答者は61.2%となった。

 盧大統領の国政舵取りに対する否定的な評価のなかでは、2番目の高い数字だ。もっとも高い数字は03年12月の62.4%だった。

 このような盧大統領への支持率の浮き沈みは、他の世論調査でも同様な現象だ。

 今年1月から上昇に転じた盧大統領への支持率が、4.30補欠選挙以降、再び下落しているのだ。盧大統領への支持率下落の主な原因は、全羅(チョンラ)道における支持率下落だった。

 前回の1月調査で全羅地域の回答者の44.5%が盧大統領が「うまくこなしている」と回答した反面、今回の調査ではわずか29.6%に過ぎなかった。

 政党支持率は、ヨルリン・ウリ党21.6%、ハンナラ党36.7%、民主労働党14.4%、民主党5.3%、自民連0.6%となった。

 よくわからない・回答なし21.4%。前回の1月調査に比べてハンナラ党の支持率は6%上昇し、ヨルリン・ウリ党は6.3%下落した。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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