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日本の韓国食堂2000か所で「友情の供宴」開催へ

 光復(クァンボク、日本の植民地支配から解放された日)60周年を迎え、在日同胞1~1.5世に“慰労”の食事をもてなし、日本人100万人に韓国料理をサービスする「友情の供宴」イベントが9月から4か月間日本で開催される。

 「光復60周年韓日友情の供宴組織委員会」主催で行われるこのイベントでは、東京、大阪など日本の20の都市にある2000店余の韓国料理店で参鶏湯(サムゲタン、鶏の腹の中にもち米や朝鮮人参などを入れたスープ)のチャンチサン(祝い膳)が用意される。

 在日本大韓民国居留民団と在日本朝鮮人総連合会が選定した在日同胞1~1.5世の高齢者8万人余と駐日韓国企業と取り引きのある日本の企業家、日本の市民団体の会員など2万人余が対象。対象者には1200円の参鶏湯と交換できる招待券が発送される。招待券は駐日韓国企業が後援する。

 イベントの期間中、東京や大阪など日本の3大都市では韓国の民主化運動記念事業会と日本のソウルクラブがそれぞれ選定した両国の新世代市民団体関係者の「友好・交流の場」が設けられる。

 祝い膳を用意する2000店余の韓国料理店は、イベント期間中、すべてのメニューの値段を30%割引し、韓国料理を広報するイベントも開催、日本人100万人に韓国料理の体験の機を提供する予定だ。

チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
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