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サムスン電子のMP3P、日本でも激安販売

YP-C1

 サムスン電子が米国や欧州に続き、日本のMP3プレーヤー市場でも一部製品を国内価格の半分以下で市販するなど、全世界的な「激安戦略」を本格化している。

 特に、地理的に近い日本市場で激安販売された製品が国内に逆輸入される可能性も大きいため、国内の市場価格秩序の乱れも懸念されている。

 2日、関連業界と日本のIT専門オンラインメディア「インプレス・ウォッチ」によれば、サムスン電子は先月27日、yepp「YP-C1」を512MB8900円(韓国ウォン8万4250ウォン)、IGB1万2800円(12万1200ウォン)の価格で日本市場で市販した。

 オンライン専用モデルである「YP-C1」は先月1日、国内市場で512MB19万9000ウォン、1GB25万9000ウォンで発売開始されており、現在価格比較サイトである「オミ」でも、最低価格が18万2500ウォン、24万ウォンとなっている。

チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版

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