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【サッカーW杯】韓国-クウェート戦 両監督のコメント

▲韓国代表ボンフレール監督=今日は立ち上がりがよかった。集中力が高く、クウェートのカウンター狙いをよく把握していた。選手たちはきちんとマークし、攻撃ではうまくチャンスを作った。

 李東国(イ・ドングク)が前半にとても美しいゴールを決めた。後半立ち上がりに選手たちが多少緊張したが、時間が経つにつれ改善し、李栄杓(イ・ヨンピョ)のゴールにつながった。今日の勝利でソウルW杯スタジアムでも勝てるということを証明した。

 (次のサウジアラビア戦に向けて)サウジアラビアの方がクウェートより強いという評価が多いが、(直接見た)ガルフカップではクウェートが勝っており、サウジアラビアの方がはるかに強いと見るのは難しいだろう。

 今回の試合を前に、代表の早期招集に協力してくれたプロクラブに感謝する。サウジ戦に向けても、十分に時間をとって準備する必要がある。

▲クウェート代表パブコビッチ監督=とても厳しい試合だった。中でも氷点下でのプレーは難しかった。選手のうち何人かはこのような気候は初めてだった。0-2で敗れはしたが、いい試合をしたと思う。

 今日の試合は全般的に見てプロとアマチュアの試合だったが、次の試合ではもう少し改善されるのではないか。

チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版

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