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政府「マグニチュード2.6の地震波検知」

 中国との国境沿いにある両江(リャンガン)道・金亨稷(キムヒョンジク)郡・嶺底里(ヨンジョリ)付近で9日、大規模な爆発が起きたことが伝えられている。米国務省関係者と北朝鮮事情に詳しい中国消息筋、韓国政府関係者の全てが爆発の事実を確認している。

 韓国政府の高官は12日、「9日午前、直径3.5~4キロほどの雲状の煙が衛星写真で観測された」と述べた。実際の爆発時点はその以前と見られる。これと関連し、9日午前0時ごろ、マグニチュード2を超える地震波が韓国政府によって検知されたと伝えられた。

 米国と韓国政府関係者は「核実験ではないが、龍川(リョンチョン/竜川)駅爆発事故とほぼ同じ規模の爆発があったことは確実のよう」とし、「原因は韓米情報当局が調査中」と述べた。

崔秉黙(チェ・ビョンムク)記者 bmchoi@chosun.com

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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