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日本アニメをハングル字幕で楽しむ!

 日本語にハングルの字幕をつけた日本アニメが本格的にスタートする。

 ケーブル・衛星放送のアニメ専門チャンネル「アニワン」は、今夏の改編で3本の日本アニメをオリジナル音声にハングル字幕をつけて放送すると8日、明らかにした。

 同局は夏の番組改編に合わせて今月19日から『機動戦士ガンダムSEED』(月~金深夜0時30分)をはじめ、『新世紀エヴァンゲリオン』(月~金午後10時30分)、『ハンドメイドメイ』(月~金午後11時30分)の3本を深夜の時間帯に字幕入りで放送する。

 地上波とは異なりケーブルテレビや衛星放送では吹き替え版よりも字幕による放送が一般的だ。制作費が抑えられ、視聴者もマニアが多いためだ。しかし、日本アニメの場合、子ども向けのものが多く、放送委員会も日本的なものを国内に合ったものにするよう指導するため、一部の例外を除いては吹き替えによる放送が一般的だった。

 国際映画祭での受賞作品に限って公開が許可されてきた劇場用アニメとは異なり、テレビ用アニメは、日本の大衆文化開放とは関係なく早くから放送されてきたが、国民感情を考慮して地上波では子ども向け以外のアニメは事実上、放送はされていない。

 同局の関係者は「オリジナル音声にハングルの字幕をつけた放送で日本アニメのファンや日本語学習者の関心を集めたい」と期待を寄せている。

チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
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