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在米韓国人「ポンテギの味が忘れられない」

 韓国国内では容易に買って食べることができるが、その味を忘れられない在米韓国人たちにとってポンテギ(煮付けた蛹(さなぎ))は簡単に食べられない食品だ。

 しかしこれからは在米韓国人もいつでも食べたければマーケットでポンテギを購入し食べられるようになり、思い出の味をじっくり味わうことができるようになった。

 30日、米州韓人放送ラジオコリアによればポンテギ輸入業者が米国ではポンテギを食用に使うことはできないという文化的相違を克服しようとポンテギのパッケージに英語で「新飼料」または「釣り用のえさ」という表記を行い流通市場に売り出している。

 キム・ワンテク韓人料食業協会会長は、「米国に住んで見ると韓国食が一層貴重に思われ誇らしい」とし、「国内で容易に食べられる韓国式海苔巻きやトック(韓国風お餅)の場合でも米国では文化的差異のため常温保存しなければならない問題などにより味わうことが難しい」と某同胞新聞とのインタビューで明かしている。

チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版

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