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【韓国人人質殺害】盧大統領「テロ行為を強く糾弾」

 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は23日午前9時半、イラク武装勢力に拉致されたカナ貿易の金鮮一(キム・ソンイル)さんの殺害事件と関連し、「罪なき民間人に危害を与える行為は決して容認できない」とし、「テロを糾弾し、国際社会とともに断固として対処していく」と述べた。

 盧大統領は沈痛な表情で、「国民の祈りと努力にも関わらず、不幸な知らせを伝えることになり遺憾に思う。故人の絶叫を思うと今も胸が締め付けられる」とした。

 続いて、「テロ行為は反人権行為であり、テロによって得られるものはない。テロで目的を達成しようとしてはならない」とした。

 盧大統領は「派兵はイラクとアラブ国家に敵対行為をするためではなく、徐熙(ソヒ/建設工兵団)、済馬(チェマ/医療支援団)各部隊がやっているように、イラNの復旧と再建のため」とし、「政府は国民の安全を守るため、最善を尽くす」と述べた。

チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版

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