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済州中学生の間で「気絶遊び」流行

 最近、済州(チェジュ)の一部中学生たちが生命を脅かす「気絶遊び」が流行っており、教育当局と父兄の強力な指導が求められている。

 「気絶遊び」は首を絞めたり、胸を強く押して息ができないようにし、脳に酸素の供給を遮断、低酸素症により一時失神させるもの。

 この遊びが流行しているのは、失神する直前、一種の幻覚現象によって快感を感じることができるという俗説が流れているため。

 実際に済州市内の中学校では、この遊びの途中、頭などを怪我したり、失神後、回復できず、病院に運ばれた生徒も多数いると伝えられた。

チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版

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