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北、龍川の救援物資提供国紹介で韓国抜かす

 北朝鮮の朝鮮中央通信は30日、龍川(リョンチョン/竜川)駅爆発惨事の被災地に救援物資を送った世界25カ国すべてを紹介しながら、韓国は脱落させた。

 同通信は「今年4月末、中国とロシア、シリアに続き、5月に入り現在まで米国、日本、英国、フランス、ドイツ、オーストラリア、ラオス(中略)など、22カ国が救援物資を送ってきた。国連人道主義事務所と赤十字、世界保健機関(WHO)、国連児童基金、世界食糧計画(WFP)なども医薬品や生活必需品を送ってきた」と報じたが、韓国の支援事実については触れなかった。

 統一部によれば、今月27日現在まで、韓国政府と赤十字社が2200万ドル、民間団体が2000万ドルなど計4200万ドル相当の物資を支援しており、これは国際社会の支援をすべて合わせた675万2000万ドルの6~7倍に達する規模だ。

キム・イング記者ginko@chosun.com

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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