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北の各種団体が相次いで「派兵撤回談話」

 韓国軍「ザイトゥーン」部隊のイラク派遣と関連し、北朝鮮は各種の社会団体名義の“談話”を相次いで発表、派兵撤回を繰り返し促している。

 18日、朝鮮中央放送によれば、朝鮮社会民主党中央委員会は17日、スポークスマン談話を通じて「南朝鮮当局がイラクに派兵するのは全朝鮮民族と世界の平和愛好人民の志向と念願に逆行する行為」とし、派兵撤回を要求した。

 これに先駆け、北朝鮮の朝鮮天道教中央委員会スポークスマンは15日、談話を通じて「イラク捕虜虐待は国際法に背馳する犯罪行為」とし、「第17代国会で派兵決定を撤回すべき」と主張した。

 祖国平和統一委員会スポークスマンと韓国民族民主前線も14日、このような談話と声明を発表した。

チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版

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