記事入力 : 2003/09/16 07:09:30
日本大衆文化の「完全開放」確定
「18歳未満入場不可」等級の日本の映画が国内映画館で上映される。
また、日本語で製作されたゲーム用ビデオゲームのソフトウェアの輸入制限が廃止されるなど、日本の大衆文化が全面的に開放される。
文化観光部は15日午前、ソウルプレスセンターで韓日文化交流政策諮問委員会を招集し、映画とゲーム、放送、アニメーション、歌謡などの完全開放を骨子とする「日本大衆文化4回目開放措置」を確定、今週中にも発表することにした。
文化部は開放対象のうち、映画とゲーム、音盤分野の開放は今回の発表と同時に施行し、放送とアニメーションは今年末まで開放による細部補完事項を設けた後、2004年1月1日から施行に入る計画だ。
金泰勲(キム・テフン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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